豊平地区町内会連合会

豊平地区の町内会情報サイト

豊平まちづくりセンターから 豊平まちづくりセンターを紹介します!

☆豊平まちづくりセンターとは

☆札幌市では、これまでの「連絡所」を、より多くの市民が地域の課題を共有し相談し合える場所にしていこうと、平成16年4月から「まちづくりセンター」へ名称を変更しました。情報交流スペースの整備等を行い、地域のまちづくり活動の拠点として、より多くの地域住民が集い、まちづくりについての協議を行なえる施設づくりを目指すこととしています。

☆まちづくりセンターのお仕事は?
 住民票や印鑑証明の取り次ぎなどの行政サービスを提供するほか、地域のまちづくり活動の拠点として町内会等の活動を支援しています。


 
☆豊平まちづくりセンター職員紹介

 


道券敬史所長



  
所長:道券 敬史(どうけん たかし)

 

昭和45年11月に室蘭市でうまれ、育ちもずっと室蘭です。家の近くには、当時サッカー強豪校だった室蘭大谷高校がありました。私もサッカー好きで、社会人になってからも一時フットサルをしていましたが、10年ほど前に引退し、いまは見る専門です!
苗字の「道券」はよく珍しいと言われますが、ルーツは石川県だと聞いています。以前、金沢旅行で石川県を訪れたときに電話帳を見てみましたが、数軒ではありましたが「道券さん」が載っていました。確かに本場なのかもしれません。

学歴と職歴ですが平成5年に北海道大学文学部を卒業、札幌市役所に入庁しました。児童相談所勤務を皮切りに市役所高齢化対策推進部、東区役所地域振興課、市役所地域振興部に勤務しました。その後、芸術の森(札幌市芸術文化財団)への派遣を経て豊平区保健福祉課、豊平区総務企画課広聴係長、市役所地域振興部区役所整備担当係長、中央区総務企画課庶務係長を歴任し、児童相談所企画担当課長から豊平まちづくりセンター所長に就任しました。

市役所公務員としての仕事は、児童関係・地域振興・総務企画がほとんどで、まちづくりセンターの仕事は多少知っているつもりでしたが、やはり、見るのとやるのとは全くの別物で、たくさんある地域の行事なども覚えきれていませんが、地域の方々との交流によって早く慣れるように頑張りたいです。
よろしくおねがいします(^^)/

 

※道券所長の道券氏は、街道や地形などの「道」関係または「道」の「券」なので、古代の通行手形関係者から派生したものと思われます。石川県に多いと所長は申されていますが、実は北海道も多く、小分布だと札幌市豊平区平岸が2位になっています。ちなみに1位は石川県小松市今江町です。(町連編集部注)
 

 
 

まちセンQ&A
 まちセンにいる支援員ってどんな職務なの?
事務員さんとは違うの?なぜ女性ばかりなの?正規の公務員なの?
 
支援員はまちづくりセンターの業務を行う第2種非常勤職員です。従来、連絡所として、地域と市政を結び付ける窓口の機能を重視していましたが、より地域の特徴を生かしたまちづくりを推進するため、平成16年4月から、まちづくりセンターと名称を変えて新たなスタートを切りました。その後の平成24年4月に地区連絡員という名称からまちづくりセンター支援員へと名称が変更になりました。まちづくりセンターは所長と2名の支援員で構成され、支援員は市民からの公募または市役所非常勤職員の中から選任されて勤務しています。所長と共に市役所と地域をつなぐ非常に重要な職務です。女性ばかりではなく、男性支援員もたくさんおります。

現在豊平まちづくりセンターでは道券所長と女性2名の支援員で活動しています。

 

 

 

豊平地区町内会連合会

〒062-0906 札幌市豊平区豊平6条7丁目1番12号(豊平まちづくりセンター内)

電話:011-811-9435  FAX:011-811-9439

c 2014 豊平地区町内会連合会. All rights reserved.