豊平区民生委員児童委員協議会

地域における相談・支援のボランティア

豊平地区民生委員児童委員協議会 豊平地区民生委員児童委員協議会について紹介します

豊平地区民生委員児童委員協議会

地域の福祉を担うボランティアです

民生委員は、民生委員法にもとづき、厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員です。また、民生委員は児童福祉法にもとづく児童委員も兼任しており、3年間の任期の間(再任可)は給与の支給はなく、ボランティアとして活動しています。
人格や見識高く、広く社会の実情に通じ、社会福祉の増進に熱意のある人など民生委員法に規定された要件を満たす人が、市町村に設置された民生委員推薦会によって都道府県知事によって推薦され、都道府県知事は都道府県に設置された地方社会福祉審議会に意見を聞いた後に厚生労働大臣に推薦、厚生労働大臣が委嘱します。

民生委員児童委員協議会(民児協)とは
民児協は、委員それぞれの活動を通じて把握する地域の課題を共有し、対応方法について検討したり、委員への研修を実施したりしています。個人としての民生委員・児童委員を組織としての民児協が支え、さらには民児協として関係機関・団体と連携・協働して地域福祉の推進に取り組んでいます。

民生委員・児童委員の3つの基本姿勢
・社会奉仕の精神
:社会奉仕の精神を持って、社会福祉の増進に努めます。
・基本的人権の尊重:民生委員・児童委員には、民生委員法第15条に定められた守秘義務があります。活動を行うにあたって、相談内容や個人の秘密を守り、個人の人格を尊重します。
・政治的中立:職務上の地位を政党または政治的目的のために利用しません。

民生・児童委員とは

  • 写真:事例1

    民生委員とは


    地域を見守り、地域住民の身近な相談相手です。医療・介護・経済的困窮などの相談に対して必要な支援を受けられるよう専門機関へのつなぎ役を担当します。
  • 写真:事例2

    児童委員とは


    妊産婦・ひとり親家庭に関する相談はもちろん、子育て・虐待・いじめ・不登校・非行など子どもに関する事を主に担当します。
  • 写真:事例3

    主任児童委員


    子どもや子育てに関する支援を専門に担当する委員で、特定の担当区域を持たず、民生児童委員と連携して児童育成活動に取り組んでいます。


  • 民生委員制度について


    こちらをご覧ください。

会長ご挨拶


 

会長


濱田 繁光

 この度の一斉改選で豊平地区民生委員児童委員協議会の会長に就任いたしました。
 豊平区の民生委員・児童委員は地域ごとに「地区民生委員児童委員協議会」を組織し、区役所や区社会福祉協議会、地域包括支援センター、介護予防センターなどの関係機関と連携しながら地域の特性に応じた地域福祉活動を展開しています。
 私たち民生委員・児童委員は決して専門家ではありませんが、子どもからお年寄りまで様々な困り事を全力でサポートします。私たちの活動に対して、皆さんのご理解 とご協力をよろしくおねがいいたします。


・濱田 繁光 (はまだ しげみつ)

地域の社会福祉のプロフェッショナルとして長年にわたり地域の民生児童委員をつとめ、地域の目から医療・介護・貧困の改善に尽力した。町内会活動でも目覚ましい働きがあり、町内会長や町内会連合会の幹部をつとめるなど、地域振興にも多大な功績をもつ。現在、豊平区社会福祉協議会副会長のほか豊平地区民児協会長、豊平第8分区町内会長等をつとめている。